レーシックが変える光ある未来と影に潜む危険性
現在レーシック手術は盛んに行われている。決して安い手術ではないが見えなかった目が良く見えるようになるという数年前では信じ難い手術である。数字で表すとして例えば視力が0.1だったのが1.0以上まで回復する。僕もレーシック経験者だが視界が明るく広くなるという事は人生が変わる事を意味する事だと思う。それぐらい大きな事だと感じる。メガネやコンタクトレンズを外した生活をしている時のことを思い浮かべてみよう。世界がぼやけてどこに物があるのか、人の顔も見えない、テレビや本もよく見えない。それは慣れていたとしても確実にストレスになる。メガネやコンタクトレンズは経済的にも裸眼の人よりはかかってしまう。そういった裸眼で生活している人には不必要な物事がたくさんある中それがすべて解消されるということだ。
レーシック手術の費用は安くはないが30万円程度でできる。将来的に見てみると安い価格だと思う。見える目が手に入り、メガネやコンタクトレンズを身に付ける時間や購入する手間や時間が省けその時間を他の事に使える。僕も手術を受けたが本当に精神面がかなり楽になった。気の持ち方も違うし、なんだか強くなったようなそんな気にもなってくる。しかし、その裏にはドライアイや角膜拡張といった合併症にかかる可能性もある。その可能性はごくわずかなものだがその可能性も忘れてはいけない。
現在IT企業が盛んなこの時代、パソコンに向かって朝から夜中までパソコンに向かって働いている人もたくさんいる。この先その人たちの目が見えにくくなる可能性はかなり高い。そうするとレーシックを受けようという人は絶えなくなる。そういった意味ではレーシックというのは一つのビジネスとして今後もっと躍進するだろう。僕の友達もレーシック経験者なのだが本当に世界が変わったという言葉を何度も聞いた。きっとこれからもたくさんの人がその言葉を口にするだろう。僕は本当にやってよかったと思う。トンネルを抜け出す事ができたのだから。
