「見えない」とお別れしよう!レーシックのあれこれ。
■レーシック手術って?
レーシックとは、簡単に言うと"レーザーを当てて角膜の状態を良くする"手術です。
その方法には様々な種類があり、乱視や老眼の入った方向けのものまで存在します。
現在眼鏡やコンタクトを使用されている方々にとって、視力の回復はとても魅力的に感じるかと思いますが、仮にも目の手術。
「本当に効果はあるの?」
「費用が気になって」
「失敗したらどうしよう」
などと、そう簡単には決断できない方が数多くいらっしゃるかと思います。
しかし長年の"見えない"が"見える"に変わった時の感動は想像以上です。
自分のライフスタイルと相談しつつ、レーシックに関する知識を充分に知った上で、検討してみては如何でしょうか?
■どのくらい見えるようになるの?
レーシックを検討されている方にとって、その効果は非常に気になるところ。
眼鏡を外すと何も見えないくらい酷いのに、レーザーを当てるだけで本当に眼鏡がいらなくなるのでしょうか?
これには個人差がありますが、大丈夫です。
本当に見えるようになります。
しかしレーシックを受けた事によって、一生視力が良いままとは限りません。
いずれ歳を重ねれば視力も落ちていくように、生きている限り"段々見えにくくなる"という事実は避けられないのです。
ですが、クリニックによっては5年保証・10年保証と、決まった年数の中で視力の低下が著しい場合に、無料で再手術を可能としてくれる場所もあります。
身体の一部、それも目という大事な器官に『○年保証』という言葉を聞くと少し不安になりますが、あくまで視力を維持する為のものなので、ご安心ください。
■手術って、やっぱり痛い?
レーシックは、角膜に対する手術療法です。
実際のところ、痛み等の苦痛はどの程度なのでしょう?
施術には目薬による麻酔を行いますし、術後にも同じく目薬タイプの痛み止めを処方されます。
人によって差はありますが、そこまで気にならないという方が多いようです。
しかし、意外と厄介なのが「光」です。
麻酔の影響で瞳孔が開く為、術後暫くは光にとても敏感になります。
この光刺激が痛みとして感じる方もいらっしゃいます。
けれどこちらも一時的なものなので安心してください。
強い光の刺激については、濃い色のサングラスの用意しておくと良いでしょう。
ここで注意しなければいけないのは、車等の運転を夜間に行う方。
暗い中でサングラスをかけると、普段以上に視界が悪くなります。
かと言って、サングラスを外すと街頭や前を走る車のライト等が強く感じたりしてしまいます。
状態がきちんと安定する一週間程度は、夜間の運転は避けた方が良いでしょう。
